あこがれの中国茶

a0156039_14010100.jpg
はじめて中国茶を淹れていただいたのは2年程前 お客様のおうちに納品に伺った時でした。
多分、70歳を超えられているであろう女性ですが、金髪が似合うステキな方
おうちの中は世界各国から集められたモノがセンスよく飾られていて
さりげなく藤田 嗣治の絵などもかけられていました。
毎回いれてくださるお茶も色々で、お菓子と器のコーディネートもさりげなくて美しい

その日は、いままで見たことない こまごまとしたお道具を使い
慣れた手つきで淹れて下さった中国茶は、まさに大人のお茶でした。
決して肩肘はった行為ではなく、ごく自然に「毎日のことよ」 と微笑む笑顔がかわいらしい

それからというもの、中国茶=大人のお茶時間   私の憧れの喫茶となりました。

最近、同じ歳の中国茶人の友人が出来て中国茶を飲む機会が増えました。
本格的に淹れたお茶は本当においしくて香りが最高ですし
こまごまとしたお道具は、やはり魅力的です。


今日から4月、色々な事に挑戦していきたいと思います。
[PR]
by kozan-japan | 2012-04-01 02:04 | 暮らし
<< 春 お宮参り >>