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kozan紹介

モノがあふれている日本で何故モノをさらに作るのか?

使い捨てられる事を前提につくられたモノ達で埋め尽くされ
それが当たり前であるかのように私達は日々過ごしている。
日本人が築き上げてきた美しい木の文化は、私達のDNAに深く根付いているはずだが
もはやその事も忘れ去られようとしている。

私は木を扱う者として本当の核や格がある美しいモノを作りだしたい。

木には同じものが、ひとつとして存在しない
一つの丸太から取れる板でさえも切り取る箇所によってまったく違った表情をみせる。
私がやっている事は木をバラバラに解体して、つなぎ合わせる事
何十年、何百年生きてきたその美しい年輪を読み取り
私なりの勝手な解釈でつなぎ合わせたり掘り込んで新たな形をつくる
木が立っていた姿よりも大きな存在感を作り出せるとは到底思わないが
今後、何代もの時を美しく越えていければと思いを込め
心に響き寄り添うモノ作りができればと日々、木と向かい合う。


自己紹介
木工藝小山 (もっこうげいこざん)
小山 剛   (koyama gou )

1983年  新潟市出身 飛騨高山で木工の基礎を学ぶ
2004年 谷 進一郎氏に師事  
2010年  軽井沢町にて独立  

2013年10月 初個展 【刻】    (東京 西麻布 R )
    11月 合同展 【toshinoiti】( 東京 代官山 ON THE HILL)



2014年予定

2月 二人展 【盆と器】(東京 西麻布 MITATE &野口悦士)
4月 個展 【花びら】(名古屋 hase)
5月 松本クラフトフェア (松本)
9月 合同展 (群馬 マッチ絵の家)
9月 合同展 panorama(東京 OVE南青山)
10月 個展 【美の用】(東京 目白 fuuro)
12月 合同展 (東京 西麻布 R)



掲載誌
和楽 ミセス 婦人画報 目の眼  Casa BRUTUS  FRaU  他


gjpdp309@yahoo.co.jp 


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by kozan-japan | 2010-01-08 00:19 | プロフィール、スケジュール