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解体作業

暑い日が続き、今日は久しぶりの涼しい一日
ブログを毎日覗いてくれている人がいるのに更新せず...
気がつけば7月も終わってしまいますね。

先週は大忙しの制作で徹夜続きでボーっとしてしまいますが
今週から次の制作に入っております。

加工に入ってからまずはじめに行う木取り〔キドリ〕という作業

木目を読み木の動きを考え 木の塊をパーツごとにバラバラに切り分けていきます。
 
加工の中で一番重要で一番大変で一番楽しい作業。
ここですべてが決まるといっても過言ではありません。

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by kozan-japan | 2010-07-29 09:45

夏本番

先週までの雨はどこへ
今週に入り軽井沢も強い日差しが降り注いでおります。

こんな日は青空木工  (工房が狭いだけです...) 


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by kozan-japan | 2010-07-20 13:31

黴雨

カビのアメと書いてもツユと読むそうです。
軽井沢もまだまだ雨の日が続いています。
家の庭には4種類の紫陽花が植わっていて日々色が濃くなって行き
どんよりとしていている日々を明るくしてくれています。
紫陽花ってこんなに綺麗だったんですね。

雨の日々は苦手ですが
今年の黴雨はもう一つの楽しみがあります。
それは桐の木の灰汁(アク)抜きです。
桐の木はアクが強く、製材した後に梅雨の長雨に当てて木材の中のアクを抜くと言われています。
このアク抜きをしっかりしてやらないと製品にした後に
ジワジワとアクが出てきて真っ白い桐の板が黒ずんでしまいます。

雨に当たる桐と紫陽花を見ていると、雨雨降れ降れモット降れ!と願ってしまいます♪

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by kozan-japan | 2010-07-14 21:43

art

週末、用事で上京した際に画家 有元利夫展 没後25年 天空の音楽 を庭園美術館で見てきました。

絵画の展覧会というのは、ほとんど興味が湧かずわざわざお金を出してまで見に行く事は少ないのですが
有元利夫の絵は独自の世界感で観る者をひきつけ、私の好きだった先生が愛していた画家でしたので、その魅力は何なのか探ってまいりました。

有元の絵は画面表面の質感や枠と絵の取り合わせ、落ち着いた色彩など
骨董的な魅力と通じていることを強く感じました。
その寂びに日本人の私達がひきつけられてしまうのではないか....?

そして私が一番魅力を感じたのが空の絵です。
広間にあるソファーに腰かけながら不思議な形の雲が浮かぶ空をみていると
まるで絵の中にはいりこんでしまったかのような感覚になりとても不思議でした。

有元よりも年下の先生も、もうこの世界にはいない..
有元が生きていれば今年64才 あの雲の上では今、どんな絵を描いているんでしょうか?

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by kozan-japan | 2010-07-12 09:51

花束

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メッセージとともに朝一番で届いた沢山のバラ
家中がたちまちいい香りにつつまれています。

花を戴く事はとってもうれしい事です。
幼い頃は花の美しさ以前に
花に込められた美しい思いなどは感じとることが出来ませんでしたが、
今は本当に心がhappyになります。

以前、私の妻に友人の旦那様から
イメージにピッタリなお花を選んで贈ってもらった事があります
花を贈る事ができる男性は同姓からも素敵に見え
そういう事がさりげなくできる大人になりたいと思った瞬間でした。

贈る事も戴く事もお花が似合う大人になれるようにがんばります♪


kosesan thankss!
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by kozan-japan | 2010-07-06 14:28

夏野菜

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発収穫!では無くいただきもの♪
とれたての野菜をいただくのは田舎では普通の事 ありがたいです。
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by kozan-japan | 2010-07-05 14:10

水草とメダカ

軽井沢 雨がよくふる日が続いています。

妻が最近はまっているこの水草とメダカ
私の苗代川の鉢がいつのまにか水槽に....
四匹のメダカはそれぞれ性格があるらしく
一番小さいのが好奇心旺盛で落ち着きが無く
一番大きいのは威張っているけれど音がすると真っ先に隠れて臆病だとか....
とても楽しそうに毎日観察しています。


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by kozan-japan | 2010-07-04 10:10

コ山

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本日、ようやく工房をスタートすることとなりました。
長い長い準備期間を与えてくれた家族と応援してくださった方々に感謝します。
この先、いろいろな方と繋がっていくことに大きな期待をしております。
どうぞ末永く木工藝kozanをよろしくお願いいたします。
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by kozan-japan | 2010-07-01 23:38