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李朝木工

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『美と人の心とは渾然一体である』 尾久 彰三
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by kozan-japan | 2011-06-29 13:52 | 言葉

日常

好きな花人の新連載ブログ
毎日更新だそうです。
このようなお花のある日常を私も送りたい。

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写真もお花も木工も
どこをどう切り取り完成させるかでは同じだとおもっています。
個々の美的感覚をさらけだす勇気のいる表現方法
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by kozan-japan | 2011-06-28 13:24

一服

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採れたての信州産の新茶をいただきました。


「これは、放射能汚染はされてない茶葉です」
お抹茶をいただく日常は日本から消え
今は、こんな会話が日本の日常になってしまいました。

内部被爆の恐ろしさなんて本当は知らない方がよかったのかもしれません....

これからの日本の工芸は日常の中で使われる工芸でなければ生き残る事ができないと時代をリードしている人たちが言います。
日常をどのように定めていくかは個々の生き方で、流行が日常とは思ってはいけない。
時代を見定めながら自らの生き方を貫いていく、向かう方向はみなそれぞれでいいと思いますが
放射能の事を考えてお茶など飲んでいては、一服などできませんね。
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by kozan-japan | 2011-06-27 11:00 | 暮らし

村上富朗の「木の椅子たち」展

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生きる伝説  
木製椅子制作の神様のような方の展示会です。
この椅子達を抜きにして日本の木の椅子は語れないと思います。
30年以上に渡って究極の椅子を追い求めた木工職人の魂を
是非多くの人に感じていただければと思います。















村上富朗の「木の椅子たち」展

開催日時 2011年7月17日(日)  14:00~19:00
7月18日(月・祭)12:00~18:00

会場 LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F東京都港区南青山5-16-7

入場無料 
問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち
展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

現代日本を代表する木工作家・村上富朗は、27歳のときフィラデルフィアのカーペンターズホールでアメリカンウィンザーチェアの名品と出会い、大きな衝撃と感銘を受けました。
この出会いがきっかけになり、村上富朗はアメリカンウィンザーチェアやシェーカーの家具を自分流にアレンジして製作するようになるのですが、すぐに、それだけでは飽きたらなくなり、自分自身のデザインによる木の椅子の製作に没頭するようになりました。以来30有余年、コツコツと作り続けた椅子は、およそ300脚にのぼるといいます。
このたび、村上のライフワークともいえるその膨大な椅子の中から村上自身が選び抜いた30脚を展示し、ごらんいただくことになりました。
1人の職人が長い年月を捧げ、愛情を込めてひたすら追求して来た「木の椅子」の魅力とはなんだったのでしょう?
椅子好き、家具好き、職人仕事好きの友人知人をお誘い合わせの上、ぜひともお出掛けくださいますよう。

木の椅子工房Wood Worker Murakami 公式サイト
http://www.valley.ne.jp/~wwtm/
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by kozan-japan | 2011-06-20 11:41 | 展示会

桂拭漆箱

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2011国展入選作品
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by kozan-japan | 2011-06-20 11:10 | 木工

デモ

全国規模で行われている反原発運動 週末、佐久市でもおこなわれました。
無邪気な子供の笑顔は人の心を癒す。

何故、お金目当ての大人のしたことによって
子供達が被害者にならなければいけないのか.....

生まれ育った地元が日本の地図から無くなる現実を子供達はまだ知らない

この小さな島国に原発は本当に必要なのでしょうか?

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by kozan-japan | 2011-06-13 08:47 | 暮らし

光と影

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久しぶりの更新 
最近は日がとても長くなりました。
きもちがよい季節は工房での作業もはかどります。

picture1 .楓の板の接着 
2.まだまだ、寒い日には活躍してくれる薪ストーブ
3.西からの柔らかな日差し、今では使われない大きな鋸 いや、現代っ子には、使えないだけです....
    
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by kozan-japan | 2011-06-08 23:14 | 木工