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丸縁皿

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新作のパスタ皿(栃黒拭漆)
丸い縁のお皿やお盆が好きでいつか作りたいとおもっていたお皿です。
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by kozan-japan | 2012-11-29 14:15 | 木工

生活工芸祭終了

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23,24日香川でおこなわれた生活工芸祭から無事に帰ってきました。
入場料がいる会場ですが本当に沢山の方々にお越しいただき
興味をもって見ていただけてとても嬉しかったです。

海外のお客様や関東からの方も多く 高松市内の宿や飛行機もとれなかったようです。
実行委員のスタッフや審査員、関係者様のお陰だと思います。


感謝感謝です。

同年代の作り手の仲間とも沢山繋がる事ができましたし本当に参加できてよかったです。
今回時間がなくてうどんが食べれなかったのが心のこり....
香川またいきます。
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by kozan-japan | 2012-11-27 19:42 | 展示会

瀬戸内工芸祭

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香川で瀬戸内工芸祭に参加いたします。
四国は生まれて初めてです。
何もわからない場所での展示
いい出会いがありますように。


詳細 →
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by kozan-japan | 2012-11-11 12:22 | 展示会

轆轤師

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ろくろ職人の友人
彼の技術とセンスなくして私の作りたい挽きモノはできない
心強い味方です。

新作の皿やカップなど
今月23日24日香川県で行われる瀬戸内工芸祭でお披露目いたします。
お楽しみに!
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by kozan-japan | 2012-11-09 21:01 | 木工

一万円のお椀

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この世界に入ってから私の価値観はそれまでとはまるっきり変わりました。
ごく普通の家庭で育った私の実家には上等の器も無ければ、漆のモノはお土産モノ位しかありません
作家ものの器など存在自体知りませんでした。

十代後半に家を出て木工の学校に通いはじめた頃は
しっかり作られた漆の汁椀が1万円以上するなんてまったく信じられず
なんでそんなに高いんだ? 嘘だろ!? とまで思っていました。

今はというと、しっかり作られた1万円の漆のお椀は安いと感じます。
10年前とはまるっきりモノを見る目が変わったのです。

これは私が工芸の世界に足を踏み入れ
色々なモノを見て その背景を知り
気に入ったモノを普段使いとして大切に使ってみて初めてわかった事です。

幼い頃からそういうモノと共に暮らしていなくても
モノのよさは、誰もが共感できるものなのです。

戦後、何もない時代から時代は変わり今はモノで溢れかえる日本
使わないモノを溜め込み
もったいないと言って普段使いのモノはその場しのぎのモノでやり過ごす。
壊れたら新しく買えばいいのさ.... とっ。

そのこと自体がもったいない!

忙しい現代人の日常こそ豊かであってほしい!
それは決して世に言う贅沢ではなく 心の贅沢です。

自分の暮らしを見つめ本当に必要なモノを吟味して選ぶ
上質なモノを長く大切に使う日常のほうがよっぽど豊かな暮らしだと一部の人は知っています。


そしてそんな使い手が一人でも多く増えれば色々な物事がよい方向に向かっていくのだと信じています。


(左のお椀は友人が作っている漆塗り 右のお椀はどこにでも売っている安物 見ただけでは違いはわかりませんが、使ってみるとまったくの別物 値段は100倍以上違いますが、幸福感も100倍以上違います。右の安モノのほうが実は高い買い物なのだと思います。)



  
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by kozan-japan | 2012-11-05 22:14 | 暮らし

背景

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                                     乾山の器と着物美人 そんな場面を想像しながら作った酒膳です。

                                                    欅蘇芳染拭漆酒膳
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by kozan-japan | 2012-11-01 16:19 | 木工