根来展 中世に咲いた華

a0156039_108117.jpg


楽しみにしていた展覧会 滋賀のmiho museumで行われていた根来展に行ってきました。
何百年もの間、何度も塗り直され大切に使われてきた漆器達
使い捨てるなんて考えは、はじめから無く、ずっと使われていく為の材料と作りと形
500年以上もの間、直しながら使われ続けてきた道具達は自らを主張する為に作られた訳ではないが圧倒的な存在感がそこにありました。

作り手と使い手の精神の高さがこの根来のカスレの美を生んだ
直しながら使い続ける事 そのようなモノを選び 使い 暮らす

まずは自分の足元を見つめたい。
[PR]
by kozan-japan | 2013-12-17 10:10 | お出かけ
<< メリークリスマス 冬のはじまり >>